過去の記事一覧

  1. 遺言書関連の変化

    葬儀後のお手続や相続

    法定相続人の遺留分とは? 守られる相続財産です

    遺言が優先されるからといって、被相続人の意志だけが万能ではありません。遺言といえども侵害できない範囲があります。それは民法が保証している、相続人…

  2. 終活関連

    配偶者住居権の新設

    配偶者住居権の新設(2020年4月1日より施行)配偶者居住権とは、被相続人の配偶者が相続開始時に被相続人の持ち家に住んでいた場合、相続開始後にその家を他の相…

  3. 葬儀後のお手続や相続

    遺産分割協議が無効になる⁉

    遺産分割協議の内容自体は、相続人の同意があるかぎり、どんな内容でも問題はありません。たとえば、「長男山田太郎の相続分をゼロとする」などと書かれていても、…

  4. 終活関連

    遺産分割協議がまとまらないとき

    分割協議がまとまらない 遺産分割協議がまとまらないケースもあります。意見が違ったり揉めそうな人を別にして、遺産分割協議を成立させることはできません。…

  5. 葬儀後のお手続や相続

    介護などでの特別の寄与の制度(特別寄与料)の創設

    介護などでの特別の寄与の制度の創設(2019年7月1日施行)被相続人の相続人ではなかった親族、例えば、被相続人の子の配偶者などの相続人でない人は、これまで相…

  6. 葬儀後のお手続や相続

    遺産分割協議書と遺産分割協議証明書

    遺産分割協議書は前回説明した通り、遺産の分け方を決定して相続人全員の自署や実印での押印により作成し、それぞれが保管するものです。いわば相続の受け取り方を…

  7. 葬儀後のお手続や相続

    遺産分割協議の始め方と方法

    遺産分割協議民法の定める法定相続分を変更するものとして、遺言書がある場合はそれによって相続し、遺言書がない場合は、相続人ないしはその代理人全員で話し合って決…

  8. 葬儀後のお手続や相続

    遺産分割4つの方法

    遺産分割の方法には、4つの方法があります。それぞれのメリット、デメリットを理解した上で、それらを上手に活用し遺産分割を行いましょう。4つの分割方法…

  9. 葬儀後のお手続や相続

    相続時の限定承認は全員で!

    相続が発生した時に、単純相続をするのか? 相続の放棄をするのか? 選択しなければいけませんが、3つ目の方法「限定承認」についてご説明します。限定承認とは…

  10. 葬儀後のお手続や相続

    相続を受け入れるか(単純承認)相続放棄かを考える

    相続は故人の資産や、権利義務を相続人が引き継ぐことです。具体的には、預貯金や不動産などのプラスの財産(資産)を引き受ける権利と、事業資金の借り入れやロー…

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アーカイブ

  1. 葬儀後のお手続や相続

    故人の預金口座(銀行口座凍結)について
  2. 終活関連

    遺言書が無い場合の相続の仕方
  3. 葬儀後のお手続や相続

    死亡の際「葬祭費」と「埋葬料」どちらを請求?
  4. 遺言書関連の変化

    葬儀後のお手続や相続

    相続税を払えない場合と払いすぎた場合
  5. 葬儀後のお手続や相続

    介護などでの特別の寄与の制度(特別寄与料)の創設
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